ルモンドふじがや
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ルモンドふじがやヒストリー

― 継承される情熱と進化し続ける「食」の芸術 ―

1967

一筋の情熱から始まった、鉄板焼フレンチの夜明け

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私たちの物語は1967年、静岡の地に産声を上げた小さなステーキレストランから始まりました。
創業者であるオーナーシェフは、新聞記者という異色の経歴を経て料理の世界へ。ペンを包丁に持ち替え、結婚を機にホテル事業で培った経験を糧に「ステーキレストラン ふじがや」を開業いたしました。

世の中にまだ「鉄板焼フレンチ」という言葉が浸透する前から、目の前の鉄板で素材が最高の瞬間を迎えるライブ感、そしてフレンチの繊細な技法を融合させた独自のスタイルを追求し続けてきました。

1986

「ルモンド(世界)」の名に込めた、飽くなき挑戦

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1986年12月、地上5階建てのビルへとリニューアルオープン。これを機に、店名を「ルモンドふじがや」へと改めました。
フロアごとに異なるコンセプトを打ち出し、本格的な「ステーキ&シーフード」をテーマとした鉄板焼フレンチを確立。

1989

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1989年には、政府登録国際観光レストランの認可を受け、名実ともに静岡を代表するレストランへと成長。その長年にわたる技術研鑽と後進育成への功績は、1990年に日本鉄板焼協会功労賞 受賞、2010年には静岡県からふじのくに食の都づくり仕事人として表彰という形で、確かな信頼を築き上げてまいりました。

2022

「日に日に新たなり」の精神で紡ぐ、最高のおもてなし

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お店の温もりを守り続けているのは、創業当時から変わらない「おもてなしの心」です。「あたたかいお出迎え、心地よいおもてなし、感謝のお見送り」を基本に、女将を中心にスタッフ一同が「サービスの本質」を日々学び続けています。
また、20年以上厨房を支え続けるスーシェフの繊細かつ真剣勝負な料理への姿勢が、ルモンドの味にさらなる深みを与えています。

静岡から世界へ、五感で楽しむペアリング

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現在、ルモンドふじがやは新たなステージに立っています。
本場フランスの「ル・コルドン・ブルー」で研鑽を積み、パリの名店で経験を積んだソムリエ・パティシエが加わり、食の可能性をさらに広げました。
県内女性初のシニアソムリエとして、また日本茶インストラクターとしての知見を活かし、静岡の至宝である「お茶」とフレンチを融合させたペアリングを提唱。
2019年には、パリの二つ星レストランで静岡茶ペアリングを披露するなど、地元の食文化を世界へと発信し続けています。

地域と共に、次世代の笑顔と共に

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私たちは、料理を通じて、食育活動や起業家派遣事業に参画して中学生対象のお仕事紹介など、地域の未来を担う子供たちへの活動も大切にしています。
創業から半世紀を超え、時代が変わっても変わらないのは「お客様の笑顔が見たい」という純粋な想い。
静岡の豊かな恵み、磨き抜かれた技、そして心からのおもてなし。
「ルモンドふじがや」でしか味わえない、五感を満たす特別なひとときをお約束いたします。